
子供のおもちゃとして作った紙粘土作品を紹介します。材料は、以下の通りです。
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- ダイソーの紙粘土
- セリアの紙粘土
- 緩衝材(プチプチ)
- ガムテープ
- 木工用ボンド
- セリアの絵の具
- ニス(艶出し用)
サソリ

サソリは、足に苦労しました。以外にも続けて作成できました。

毒を持っている生物が好きみたいでサソリのリクエストがあって作りました。
インドミナスレックス

ジュラシックワールド1で有名なハイブリッド恐竜のインドミナスレックス。フィギュアで購入すると数万円もすることから、手作りでプレゼントしました。色は、何度も塗り直し苦労しました。舌と歯茎は、ビニール風船の赤を使い滑らかさを表現しました。恐竜の芯には、段ボールや緩衝材を使い動くように工夫しています。

とくに苦労したのが歯ですね、歯は、子どもが遊ぶたびに欠けてしまいます。その都度、木工用ボンドで補修しました。子どもの遊び加減で、強化する部分が明確になったためプラス要因と捉えています。

どうでしょうか?リアル感が出ていますか。
エラスモサウルス

海の恐竜(海竜)エラスモサウルスをイメージしてつくりました。1つの粘土からつまみ出してあっという間に完成できました。

それほど時間は掛かっていません。
ディノスクス

ディノスクスは、いわゆるアリゲータのこと。リクエストがあったので作りました。

ディノスクスもゴツゴツ感を出すためにくすみを意識しました。細かい歯を作らなかったことが不服のようでした。
ヴェロキラプトル「ブルー」

ジュラシックワールドの人気者「ヴェロキラプトルのブルー」です。ブルーは、立つようにする点が課題でした。なかなか足が定着しないため苦労しました。

また、細い手も身体とのバランスを保させるために何度も作りなおしました。
モササウルス

最後に紹介するのは、海の王者モササウルスです。

チョット顔がカエルのような感じですね。目を後から付けたのが失敗でしたね。