暮らしコラム

医療従事者は立派に業務に取り組んでいる:入院してわかった現実

医療従事者

医療従事者
手術のため、入院してわかったことが多い。日勤の医師は、夜遅く自分の患者の様子を見に診察に来る。「こんな遅くまで仕事しているの?」と思った。もらっている給料の額とか関係なく、コロナで騒いでいる中、感謝しかない。

看護師さんも大変だ。患者に対して至れり尽くせりで小さなことから大きなことまで顔色を変えずに対応してくれる。看護師さんにも感謝だ。

入院は、コロナも重なり「面会禁止」や人が集まる場所の「利用禁止」など、院内で孤独感は増す。過去に入院したときのように団体部屋での同室患者とのコミュニケーションなどない。コミュニケーションをとろうとするタイミングもないくらい、カーテンは締め切りで個室化している。

このような状況下において、医師や看護師さんは患者に対して、きめ細かい対応をしてくれる。小さな変化も見逃さないで気を回してくれる。実際には、大変な仕事だと思う。感謝だ。

まとめ

2日後には、手術がある。全身麻酔は初めてだけど、手術してよくなることを願う。医療従事者に感謝する。「ありがとう」

-暮らしコラム
-,